「TweetDeck」の有料化に関する続報 − 新しいサインアップページのスクリーンショット公開

先日、カラム表示で複数のタイムラインなどを一元管理可能なTwitter公式クライアントとして人気の「TweetDeck」が将来的に有料になる可能性があることをお伝えしましたが、そのことを報告していたJane Manchun Wong氏がまた新たな証拠を公開しています。

同氏が公開したのは、作成中の「TweetDeck」の新しいサインアップページを撮影したスクリーンショットで、レガシーバージョンの「TweetDeck」へのリンクが用意されている他、広告のない体験をセールスポイントとしてアピールしており、何らかの新しい「TweetDeck」を用意していることは確かな模様。

この新しい「TweetDeck」は月額制サブスクリプションサービス「Twitter Blue」の機能の1つになるのではないかと言われていますが、現在の無料版が残るのかなどを含めて詳細はまだ不明で、海外サイトのThe VergeがTwitterに対し「TweetDeck」を収益化する計画があるかどうかを問い合わせたところ、「今のところそれに関しては共有出来ることはない」との回答だったそうです。

また、「TweetDeck」は大規模な刷新が行われるとも言われていますが、その刷新版のプレビューを見たThe Vergeの話では本当に大規模な刷新になるようで、その詳細は明らかにされていないものの、”相当な労力を要したと思う”との感想を述べています。

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