米FCC、カスペルスキーをロシア企業としては初めて安全保障上の脅威に認定

BloombergReuterによると、FCC(米連邦通信委員会)が、ロシアのインターネットセキュリティー会社であるカスペルスキーを国家安全保障上の脅威と見なす通信機器・サービスのリストに追加したと発表したことが分かりました。

FCCは、米国の通信ネットワークを保護するため2019年に制定された法律に基づき、HUAWEIやZTEなど中国の5社を安全保障上の脅威に認定していましたが、今回、ロシアのカスペスルキーと中国電信米州、中国移動インターナショナルUSAがリストに追加されました。

なお、FCCは今回の措置について、「国家安全保障上の脅威に対し米国の通信網を強化する取り組みの一環」と述べており、リストに掲載された企業の機器やサービスの購入に連邦補助金を使用することが出来なくなります。

日本でもセキュリティソフトで有名で、これを受けて日本の一般ユーザー向けにすぐに何か影響出ることはないと思いますが、今後の動向が気になるところです。

カスペルスキー

1 COMMENT

匿名

昔はもてはやされてたけど
もうここ数年はロシアのきな臭さから自然と名前が上がらなくなってたよね
セキュリティソフト自体下火だし
撤退かな

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