「Studio Display」の内部仕様の一部が明らかに − 2つの大型冷却ファンを搭載し、パネルとロジックボードはペアリングされている模様

先日発売された「Studio Display」には「iOS 15.4」が搭載されているなど、その詳細が少しずつ明らかになってきていますが、リーカーのFudge氏が、「Studio Display」の内部仕様に関する一部情報を公開しています。

同氏によると、「Studio Display」の内部には2つの大きな冷却ファンが搭載されている他、iMacのような診断用LEDが搭載されているそうです。

また、ディスプレイの液晶パネルとロジックボードがペアリングされているとのことで、Apple以外で修理する際は何か障害になる可能性がありそうです。

さらに、スタンドの交換は可能なものの、接着剤が使用されており、iMacと同じようにディスプレイ全体を分解する必要があるとのこと。

なお、恐らくiFixitあたりが分解レポートを公開すると予想され、より詳しい仕様が明らかになるものと考えられます。

また同氏は、「Studio Display」の電源ケーブルを取り外す為の専用ツールの写真も公開しています。

Apple公式サイト
Studio Display – Amazon

Apple、「Studio Display」向け「ファームウェアアップデート 15.4」の詳細を公開 − アップデートはソフトウェアアップデート経由で行う仕組み

2 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。