Googleの「Pixel 7」シリーズのものとみられるコードネームが明らかに − 第2世代TensorチップとSamsung製モデムを搭載か

9To5Googleが、Googleの「Pixel」シリーズの次期フラッグシップモデルである「Pixel 7」のコードネームや搭載されるチップなどの情報を明らかにしています。

昨年10月、同サイトは「Pixel 7」に搭載されるであろう次期Tensorチップのコードネーム(Cloudripper)やモデルナンバーは(GS201)を報告していましたが、先日にリリースされた「Android 13 Developer Preview」からより具体的な情報が見つかったそうです。

次期Tensorチップの「GS201」には、モデルナンバー「g5300b」のSamsung製モデムが搭載されることが新たに分かったようで、「Pixel 6」シリーズにはモデルナンバー「g5123b」の「Exynos Modem 5123」が搭載されていることから、「Pixel 7」シリーズにはSamsung製モデム「Exynos Modem 5300」が搭載されるものと予想されています。

また、「Exynos Modem 5300」に関連するデバイスのコードネームが新たに2つ見つかっており、それは「Cheetah」と「Panther」で、この2つは恐らく今秋に発売される「Pixel 7」と「Pixel 7 Pro」のことを指しているのではないかとみられています。

さらに、3つ目のコードネーム「Ravenclaw」も見つかっており、こちらは「Pixel 6 Pro」に次期Tensorチップの「GS201」を搭載した開発用のデバイスではないかと予想されています。

「Google Pixel 7」に搭載される次期「Tensor」チップに関するコードネームやモデルナンバーが明らかに

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