ソニー、オープンリングデザインを採用した新型イヤホン「LinkBuds」を発表

本日、ソニーが、新型ワイヤレスイヤホン「LinkBuds」を正式に発表しました。

「LinkBuds」は、常時装着可能なサウンドゲートウェイで、オンラインとオフラインを常に結びつけ、全く新しい体験を提供するとのこと。

イヤホンの中央の穴からオフラインの現実世界の音を聞きながら、様々なオンライン上のサウンドを同時に楽しむことが可能で、特別に開発されたリング型ドライバーユニットは、周囲の音を自然に聞くことができ、耳につけていることを忘れてしまうほどの装着感を実現しています。

また、小型・軽量で常時装着していても快適で、歩きながら電話をかけたり、オンライン会議に参加したり、ゲームをしながらオンラインとオフラインの両方のアクティビティを同時に実行できる”ながら”を実現出来るとのこと。

様々なスマート機能も搭載し、簡単に音楽が操作できるワイドエリアタップ、クイックアクセスやアダプティブボリュームコントロール、Aiの機械学習アルゴリズムによるディープニューラルネットワークを活用した非常にクリアな通話品質などが利用可能です。

さらに、ジャイロセンサーと立体音響技術を搭載し、ゲーム、仕事、音楽などの新しいサウンド体験を生み出し、新次元のサウンド体験を提供する為にパートナー企業と技術開発を進めているとのことで、Microsoftと共同で「Soundscape」プロジェクトに取り組んでおり、「LinkBuds」のユニークな特徴を活用し、目の不自由な人を含むより多くの人がより快適に街歩きを楽しむ事が出来るようにする他、Nianticと協力し、オンラインとオフラインを繋ぐ非常にユニークなARゲーム体験を提供するとのこと。他にも、頬をタップするだけで、スマホを取り出すことなく「Spotify」を楽しむことが可能。

なお、仕様面は、バッテリー駆動時間はイヤホン単体では最大5.5時間、充電ケースを利用することで最大17.5時間利用可能で、IPX4の防滴性能、音声アシスタントはGoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応、オーディオコーデックはSBC、AACに対応などが特徴となっています。

カラーはホワイトとブラックの2色展開で、日本ではまだ未発表ですが、米国での価格は179.99ドル(約21,000円)になります。

製品ページ(英語版)

2 COMMENTS

T

耳の周りをタップすることで操作できるのはいい感じ。
精度によっては、次期AirPads Proにも搭載してほしいw

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