昨日にユーラシア経済委員会のデータベースに登録された新型Macは既にインドでテスト中??

(次期Mac miniの予想画像)

昨日、ユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission)のデータベースに、新型Macとみられる3種類のデバイスの情報が登録されたことをお伝えしましたが、mysmartpriceが、業界筋の話として、これらの新型Macは既にインドでテストが行われていると報じています。

ユーラシア経済委員会のデータベースに登録されたのはA2615、A2686、A2681の3つのモデルナンバーのMacですが、A2615はM1XまたはM1 Proチップを搭載した「Mac mini」の上位モデルか新型「Mac Pro」の可能性が高いとのことで、これらの新型Macは既にインドでテストが実施されており、今後数ヶ月以内に発売される模様。

また、A2681については、デザインが刷新され、M2チップを搭載した新型「MacBook Air」ではないかと予想されています。

実際のところモデルナンバーがどのモデルのことを指しているのかは分からないのですが、過去の例をみると、ユーラシア経済委員会のデータベースに登場してからその新製品が発売されるまでの期間は、最短で1ヶ月、長い場合は数ヶ月かかっており、「WWDC 2022」を照準に合わせた登録の可能性もあります。

なお、Appleは3月8日頃に発表イベントを開催すると噂されていますが、そのイベントで発表が噂されている新型「iPhone SE」と新型「iPad Air」とみられるデバイスも先月にユーラシア経済委員会に登録されています。

新型「Mac mini」や新型「MacBook Pro」?? − 何らかの新型「Mac」がEECのデータベースに登場 新型「iPhone SE」と新型「iPad Air」とみられるデバイスがユーラシア経済委員会のデータベースに登録される

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