「Windows 11」にスタートメニューのアプリフォルダ作成機能が導入予定 − 今後数週間内にInsiderでテスト開始へ

Windows Centralが、MicrosoftがWindows Insider ProgramのDevチャネル向けにリリースを予定している「Windows 11」の新機能に関する情報を公開しています。

Microsoftは「Windows 11」のDevチャネルで多数の新機能を提供する準備を進めており、多くは「Windows 11」のリリース時に欠けていた機能を再導入するものとなるようです。

同サイトの情報筋によると、今後数週間のうちに提供される機能は、スタートメニューにアプリフォルダを作成出来るようになる機能やタスクバーでのファイルのドラッグ&ドロップのサポート、Win32アプリのタイトルバーへの新しいアクリル/ぼかし効果の適用、新しいスナップUX「スナップバー」、タッチを使ってスタートとクイック設定パネルを開くための新しいジェスチャーなどになる模様。

中でもスタートメニューのアプリフォルダ作成機能はInsiderのユーザーから要望が多かった機能で、アプリのアイコンを他のアプリのアイコンにドラッグするとフォルダが作成され、スタートメニューのレイアウトを整理することが可能になります。

これら機能の多くは今年後半にリリース予定の「Windows 11」の次期メジャーアップデート(コードネーム:Sun Valley 2)の一部になるものの、タスクバーでのドラッグ&ドロップのサポートなど、一部はそれよりも前に正式に導入されるものと予想されています。

ただ、先日に発表していた通り、Devチャネルではより積極的に新機能のテストが行われるようになり、搭載されない可能性がある機能もテストされることになる為、全ての機能が予定通りに搭載されない可能性もあることに注意が必要です。

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