Microsoft、「Windows Insider Program」の各チャネルの今後の方針や新アイコンを発表

本日、Microsoftが、「Windows Insider Program」の各チャネルごとの2022年の方針を明らかにしました。

現在、Windows Insider Programでは、Dev・Beta・Release Previewの3つのチャネルが用意されていますが、今後は新しい機能やサービスのアイデアを確認する場としてDevチャネルがより重視されるようになり、3つのチャネルの内容は下記のようになるとのこと。

【Devチャネル】
開発ブランチのビルドを提供し、これまで以上に積極的に新機能のテストが行われます。様々なコンセプトがテストされ、フィードバックを得ながらリリースされないかもしれない機能や体験を長期に渡って取り組むためのものになり、テストされる機能は製品版に反映されない場合もあります。

【Betaチャネル】
開発ブランチのビルドを提供し、Devチャネルと並行して開発されるものの、より一般リリースに近い機能がテストされ、状況によってはDevチャネルも早く新機能が実装される場合もあるとのこと。

【Release Previewチャネル】
製品ブランチのプレビュービルドを提供し、近日中に一般提供される機能を先行体験出来るチャネルに。

また、DevチャネルとBetaチャネルのビルドに搭載される実験的機能については、一般向けのリリース水準に達した場合に「Feature Experience Pack」「Web Experience Packs」「Online Service Experience Packs」といった形で提供される予定です。

さらに、Windows Insider Programの新しいアイコン(下記画像)も発表されました。

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