Twitter、ユーザーが長文の記事を公開出来るようになるかもしれない「Twitter Articles」という機能を開発中

Twitterでツイート出来る文字数は全角140字(半角280字)となっていますが、長文を投稿したいユーザーの為とみられる「Twitter Articles」という新機能が開発されていることが分かりました。

Twitterでツイート出来る文字数については、2017年に140文字から280文字(日本語・中国語など一部言語を除く)に緩和され、連鎖ツイートを作成出来る「スレッド」機能が導入された他、昨年にはツイートに含まれる写真、GIF画像、動画、投票、引用ツイートなどが文字数のカウント対象外となるなど、少しずつ緩和されているのですが、今回明らかになった「Twitter Articles」という機能はユーザーが長い文章を書いて投稿出来るようになる機能とみられています。

「Articles」の意味は”記事”や”論説”で長文を示唆する名称となっていますが、現時点で明らかになっているのは、TwitteのWebサイトに「Twitter Articles」専用の隠しメニューが用意されいることと、そのスクリーンショット(下記ツイート画像)のみで、同機能がどのように動作するなどの詳細はまだ不明です。

なお、Twitterの広報担当者は、米CNETに対し、「Twitter Articles」の詳細を近日中に発表する予定であることを明らかにしており、近いうちに同機能の詳細が明らかにされるものと予想されます。

[via 9To5Mac

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