「Windows 11」と「Windows 10」の月間アクティブデバイス数は14億台以上に

今朝、米Microsoftが同社2022年第2会計四半期(2021年10~12月)の業績を発表しましたが、その際に「Windows 11」および「Windows 10」が稼働している端末の台数(月間アクティブデバイス数)が14億台に到達していることも明らかにされました。

昨年4月に13億台を突破したことが発表されている為、約10ヶ月ほどで1億台増加したことになります。

なお、この数字にはこれまでと同じく「Windows 10/11」搭載PCだけでなく、Xbox、HoloLensヘッドセット、IoTデバイス、Surface Hubなども含まれているものとみられ、これまでの推移は下記の通り。
(日付は発表日)

・2015年7月29日:正式リリース
・2015年7月30日:1,400万台
・2015年8月27日:7,500万台
・2015年10月6日:1億1,000万台
・2016年1月4日:2億台
・2016年3月30日:2億7,000万台
・2016年5月5日:3億台
・2016年6月29日:3億5,000万台
・2016年9月26日:4億台
・2017年5月11日:5億台
・2017年11月30日:6億台
・2018年9月26日:7億台
・2019年3月8日:8億台
・2019年9月25日:9億台
・2020年3月16日:10億台
・2021年4月28日:13億台
・2022年1月26日:14億台

[via Windows Central

米Microsoft、同社2022年第2四半期の業績を発表 − 売上高が過去最高に

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