米Microsoft、同社2022年第2四半期の業績を発表 − 売上高が過去最高に

本日、Microsoftが、同社2022年第2会計四半期(2021年10~12月)の業績を発表し、売上高は前年同期比20%の517億2,800万ドル、純利益は同21%増の187億6,500万ドルとなり、売上高は過去最高を更新しています。

セグメント別の売上高は下記の通りで、「Productivity and Business Processes」はOfficeとDynamics、「Intelligent Cloud」はサーバやAzure、「More Personal Computing」はWindows、ハードウェア、Xbox、検索が含まれています。

・Productivity and Business Processes:159億3,600万ドル(前年同期比19%増)
・Intelligent Cloud:183億2,700万ドル(同26%増)
・More Personal Computing:174億6,500万ドル(同15%増)

引き続き、AzureやTeamsなどのクラウドサービスを担うIntelligent Cloud部門が好調で、Azureの売上高は46%増だった他、Productivity and Business Processes部門ではOffice 365とLinkedInが引き続き好調で、コンシューマー向け「Office 365」の月間アクティブユーザー数は前期比230万人増の5,640万人となり、LinkedInの売上高も37%増となっています。

また、More Personal Computing部門は、Xboxのコンテンツおよびサービスの売上高が10%増、Windows OEMは15%増、Surfaceが8%増、検索広告およびニュース広告の売上は32%でした。

[via Microsoft

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