次期「iMac Pro」は12コアCPUを内蔵した第4のM1チップを搭載か

Appleは年内にハイエンドの新型「iMac」を投入すると噂されていますが、リーカーのDylan氏が、次期「iMac Pro」にはM1 Maxチップを超えるチップが搭載されることを確認したと報告しています。

M1 ProチップとM1 Maxチップには8つの高性能コアと2つの高効率コアから成る10コアCPUが搭載されていますが、次期「iMac Pro」には12コアCPUを搭載したM1チップの新しいモデルが搭載されるようです。

それ以上の詳細は不明ですが、プロユーザーをターゲットとしたチップになることから、「iMac」ではなく「iMac Pro」になると予想しています。

なお、次期「iMac Pro」の発表時期は今春と聞いているものの、生産に関する懸念があるようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。