トリニティ、ウェアラブルデバイス『weara』の開発中止を発表

本日、トリニティが、2019年10月に発表していたウェアラブルデバイス「weara」の開発中止を発表しました。

「weara」は2019年10月に発表され、当初は2020年1月に発売される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で中国への渡航ができなくなったことによる開発進行の遅れに加え、ハードウェア、ファームウェア、アプリおよびクラウドシステムの開発に失敗したことなどが重なり、開発中止を決断したとのこと。

企画から考えると4年以上かけた製品とのことですが、今後、ウェブサイトやカタログなどで案内された「weara」が発売されることはないとのこと。

ただ、『次にwearaについて何かをお知らせするまでにはもう少し時間がかかってしまうと思いますが、新たな挑戦は始まっているということだけはお伝えしておきます。その挑戦についてもみなさまのご期待をいただければ幸いです。』とも記載しており、何らかの新プロジェクトが動いている模様。

ニュースリリース

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