三井住友カード、探し物トラッカー「Tile」機能を搭載したVisaカード「三井住友カード Tile」を発表

本日、三井住友カードとSB C&Sが、業務提携を行い、探し物トラッカー「Tile」機能を搭載したVisa カード「三井住友カード Tile」を発表しました。

「三井住友カード Tile」は、従来のクレジットカードと同じサイズでICチップの搭載やタッチ決済に対応しており、探し物トラッカー「Tile」の機能により、カードを紛失した場合でも、スマートフォンとカードの接続が切れた場所をアプリで確認することができます。

また、「三井住友カード Tile」を財布に入れておくことで、財布を落とした時でも Tile 機能を使って財布ごと見つけることも可能です。

「三井住友カード Tile」は、物理スイッチとスピーカーを搭載しており、スマートフォンのボタンを押せばカードが鳴り、カードのスイッチを押せばスマートフォンを鳴らすことができ、たとえば部屋やバッグの中でカードやスマートフォンが見つからない場合でも、このスイッチを押せば音で見つけやすくなる他、Tileはスマートスピーカーにも対応しているので、スマートスピーカーに呼びかけてカードの音を鳴らすといった使い方も可能となっています。

なお、内蔵されている超薄型バッテリーは1,000回以上の屈曲テストをクリアしており、付属の専用充電器でフルに充電した場合、最⾧半年間の利用が可能で、万が一充電が切れた状況でもクレジットカード機能の利用に影響はないとのこと。

まずは初回 1,500 枚の先行予約を開始し、1月中旬以降に順次発行され、1,500 件を超える予約があった場合は抽選になります。

ニュースリリース(PDF)
公式サイト

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