「Apple 銀座」のリニューアルに関する続報 − 入居のビルは来年9月より建て替え工事開始との情報

昨日、Appleが「Apple 銀座」のリニューアルを行う可能性があることをお伝えしましたが、その時期に関する情報が明らかになりました。

情報は読者の方から頂いたもので、正確かどうかは確認出来ない未確認情報ですが、「Apple 銀座」が入っているサエグサビル本館は建て替えの為に2022年9月から解体工事が開始され、2024年末に完成予定とのこと。

サエグサビル本館は1967年3月に竣工したビルで、既に54年が経過していた為、建て替えの可能性も予想していましたが、やはり建て替えとなる可能性が高そうです。

なお、建て替え工事に伴い、「Apple 銀座」が移転するのか、建て替え完了まで臨時休業するのかは不明ですが、解体工事が始まる数ヶ月前には休業に入ることから、来年の春過ぎにはAppleから何らかの情報が発表されるものと予想されます。

【追記(2021年12月7日)】
今回の工事日程の情報が建築通信新聞により確認されました。

サヱグサ(東京都中央区)は2022年9月初めに、アップルストアが入るサエグサ本館ビルを改築する「(仮称)GSプロジェクト新築工事」に着手し、24年12月末の竣工を目指す。 新築する建物は、S一部SRC・CFT(コンクリート充填鋼管)造地下2階地上10階建て延べ4001㎡、高さ約50m。用途は物販店舗、サービス店舗、事務所となっている。敷地面積は451㎡で、406㎡を建築面積に充てる。設計は石本建築事務所・鹿島JVが担当している。鹿島が施工を手掛ける。

Apple 銀座 – Apple

[Thanks! 匿名さん]

Apple、「Apple 銀座」をリニューアルか

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