AppleのARヘッドセットはM1と同性能のプロセッサを搭載し、来年10〜12月に発売か

MacRumorsによると、Apple関連の情報では定評のあるアナリストのMing-Chi Kuo氏が、Appleは2022年第4四半期(2022年10〜12月)にM1チップと同レベルの性能のプロセッサを搭載したAR(拡張現実)ヘッドセットを発売するようだと報告していることが分かりました。

同氏によると、2022年第4四半期に発売されるARヘッドセットには2つのプロセッサが搭載され、ハイエンドのメインプロセッサはAppleのM1チップと同等の演算能力を持ち、ローエンドのプロセッサはデバイスのセンサー関連の管理に使用される模様。

また、ARヘッドセットはMacやiPhoneへの接続を必要とせず、独立して単独で動作可能で、Appleは10年以内にiPhoneを置き換えることを視野に入れており、包括的なアプリケーションをサポートする予定だとも予測しています。

さらに、ARヘッドセットにはSony製の4Kマイクロ有機ELディスプレイが搭載されることで、VR(仮想現実)体験にも対応し、これにM1チップのような演算能力が必要になるとのこと。

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