Twitter、定額サービス「Twitter Blue」の日本への導入を検討中

先日、Twitterは定額サービス「Twitter Blue」の提供を米国でも開始しましたが、日本への「Twitter Blue」の導入も検討されていることが分かりました。

これは同社の最高財務責任者(CFO)であるネッド・シーガル氏が朝日新聞の取材に対して明らかにしたもので、同氏は「我々はまだ定額サービス提供の初期段階にいる」としながらも、「日本はツイッターにとってとても大きく、重要な市場だ」として、導入を検討している考えを示しました。

「Twitter Blue」は月額2.99ドル(約340円)で、誤って投稿してしまったツイートを一定時間(最大30秒まで設定可能)であれば取り消すことが可能なツイート取り消し機能や、スレッドなどを読みやすく表示してくれるリーダーモード、ブックマークをフォルダ管理出来る機能、アプリアイコンやテーマカラーのカスタマイズ機能、加入者専用のカスタマーサポートなどが利用可能です。

また、米国ではThe Washington Postなどの一部のメディアの記事を追加料金なしで広告非表示で読める機能が利用可能で、Twitterの投稿経由で記事を開くと広告なしでその記事が読める機能となっています。

朝日新聞

[via 携帯総合研究所

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