「Apple Watch Series 7」のチップは「S7」であることが明らかに − ただ、性能は「Series 6」と同等

本日、「Apple Watch Series 7」に搭載されているチップは「Apple Watch Series 6」と同じとの情報をお伝えしましたが、その後、リーカーのMajin Bu氏がAppleの「Apple Watch」シリーズの資料の画像を公開しており、「Apple Watch Series 7」に搭載されているチップの名称は「S7 SiP(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)」であることが分かりました。

その資料によると、「Apple Watch Series 7」の「S7」チップは「Apple Watch SE」よりも最大20%高速化されているとのことで、「Apple Watch SE」には「S5」チップが搭載されていることから、「S5」チップよりも最大20%高速化されていることになります。

次に、「Apple Watch Series 6」の「S6」チップは「Apple Watch Series 5」よりも最大20%高速化されており、「Apple Watch Series 5」は「Apple Watch SE」と同じ「S5」チップを搭載していることから、実質的に「S7」チップは「S6」チップと同じ性能であることが分かります。

このことから、名称は「S7」に変更されているものの、性能面では「Apple Watch Series 6」の「S6」チップから変わりないものと予想されます。

また、資料の仕様を見る限りでは、ディスプレイと耐久性とバッテリー以外の変更点は、中国の測位衛星「BeiDou」に対応したくらいで、通信面の仕様やストレージ容量(32GB)は「Apple Watch Series 6」から変わりありません。

「Apple Watch Series 7」は「Series 6」と同じ「S6」チップを搭載

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