Twitter、トルコで絵文字リアクション機能をテスト − 採用する絵文字は4つに絞った模様

Twitterは、昨年よりツイートに対する絵文字リアクション機能をテスト・検討していますが、Engadgetによると、同社がトルコで期間限定で新たな絵文字リアクション機能のテストを実施していることが分かりました。

テストされているのは、絵文字ではないものの現在も利用可能な「いいね❤️」に加え、「嬉し泣き😂」「考える顔🤔」「拍手👏」「泣き顔😢」の4つの絵文字リアクションで、誰もが認識でき、人々がツイートで表現したいことを表す絵文字を見つけたいとの意向でテストされている模様。

今年3月に一部ユーザー向けに実施されたアンケート調査では、上記4つ以外に、「びっくりした顔😲」「万歳🙌」「怒った顔😡」「炎🔥」なども検討されていましたが、アンケート調査やツイートで最も良く使用されている言葉や絵文字を調査した結果、上記の4つに絞ったようです。

最も人気があったのは「笑い」の絵文字で、逆に「フラストレーション」や「怒り」などの感情を持つユーザーも多く、ツイートを見て反対意見も述べたいという声もあったものの、同社ではそれを取り入れないとの決断に至ったそうです。

なお、これら絵文字リアクション機能は今後数日中にトルコで期間限定で利用可能になり、このテストに基づいて他の地域にもテストを拡大する可能性があるとのこと。

Twitter、リアクション機能の導入を検討中 Twitter、ツイートに対する絵文字リアクション機能をテスト中か

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