Tapbots、「Tweetbot 6.3」をリリース − リクエストの多い設定項目を追加

本日、Tapbotsが、iOS向けの人気Twitterクライアントアプリ「Tweetbot 6」をアップデートし、最新版のバージョン6.3をリリースしています。

本アップデートでは、設定に「Behaviors」のメニューが新たに用意され、リクエストの多い設定項目が追加されており、同メニューで設定可能な機能は下記の通り。

・Tap to Tap
ステータスバー(画面上部)をタップするとデフォルトでは最新のツイートに移動するようになっていますが、この機能をオフにすることが可能に。

・Drag & Drop Tweets
ツイートのドラッグ&ドロップ機能のオン/オフが可能に

・Swipe to Switch Themes
二本指で上下にスワイプすることでテーマを切り替えることが出来る機能のオン/オフが可能に

・Customize All Tabs
本設定を有効化することで、画面下部の全てのタブをカスタマイズすることが可能に

・Short Right Swipe
ツイート上で右スワイプした際の動作の割り当てが変更可能になり、「いいね」と「リツイート」以外に「Open Link to Tweet(ツイートへのリンクを開く)」「Copy Link to Tweet(ツイートへのリンクをコピー)」「ツイートをコピー」「Add To Reading List(リーディングリストに追加)」「No Action(無効化)」に設定可能に

また他にも、iPadでの新しいキーボードショートカットの追加や新しいアプリアイコン「DJ」の追加、新しいテーマ「Harvest」の追加も行われています。

なお、本アプリはサブスクリプション(定額制)となっており、利用料金は月額100円もしくは年額650円で、無料でも利用可能ですが、あくまで読み取り専用となり、新規ツイートが出来ない他、一部機能がロックされています。

サブスクリプション契約を行うと、マルチアカウントや高度なフィルタリングオプション、プッシュ通知、より多くのテーマなどが利用可能になります。

Tweetbot 6 for Twitter

Tweetbot 6 for Twitter

Tapbots無料

[via MacRumors

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