「Surface Duo 2」に続き、「Surface Go 3」のものとみられるベンチマークデータも明らかに

(画像はSurface Go 2)

昨日、Microsoftの「Surface Duo 2」のものとみられるベンチマークデータが投稿されていることをお伝えしましたが、次は次期「Surface Go」こと「Surface Go 3」のベンチマークデータが見つかったことが分かりました。

ベンチマークデータは「Surface Duo 2」のものと同じくGeekBenchのもので、モデル名は「OEMAL Product DV1.1」で、似たような名前は過去にも「Surface」シリーズで使用されており(例:Surface Laptop 4は「Oemgr Product Name DV」)、”AL”は何らかのコードネームを意味していると予想されています。

プロセッサには「Intel Pentium Gold 6500Y」と「Intel Core i3-10100Y」が採用されており、RAMはPentium搭載モデルが4GB、Core i3搭載モデルが8GBとなっています。

また、Pentium搭載モデルのベンチマークスコアはシングルコアが3197、マルチコアが5643となっており、現行モデルである「Surface Go 2」の「Pentium Gold 4425Y」と比較して、シングルコアで62%、マルチコアで47%もパフォーマンスが向上することになります。

次に、Core i3搭載モデルに関しては、パフォーマンスの向上は僅かで、「Surface Go 2」のCore i3搭載モデルと比較して、シングルコアで4%、マルチコアで11%の向上となります。

なお、このベンチマークデータが「Surface Go 3」のものであることを示す確たる情報はないものの、Windows Centralの情報筋によると、「Surface Pro 8」や「Surface Book 4」と共に今年10月に発表される可能性があるとのこと。

[via WinFuture

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