折りたたみ式「iPhone」の登場は早くても2〜3年先

BloombergのMark Gurman氏が、Appleは折りたたみ式iPhoneの開発に積極的に取り組んでいるものの、すぐには登場しないと報告していることが分かりました。

同氏は、折りたたみ式iPhoneについて、「Appleはいずれ投入するだろうが、少なくとも2〜3年はかかるだろう」と述べ、登場まではまだまだ時間がかかる模様。

同氏は今年初めにAppleが折りたたみ式iPhoneの開発を開始したようだと報告しており、その時点ではまだディスプレイの開発のみで、折りたたみ式iPhoneの登場は数年後、もしかしたら開発だけで最終的に製品化されない可能性もある述べていました。

なお、折りたたみ式iPhoneに関しては、これまでの情報では7.5〜8.0インチのフレキシブル有機ELディスプレイを採用すると噂されています。

[via Apple Track

折りたたみ式「iPhone」は7.5〜8.0インチで2023年に登場か Apple、「iPhone 13」に向け画面内蔵型指紋センサーや充電ポートの廃止を検討か − 折りたたみ式iPhoneの情報も

3 COMMENTS

匿名

フラッグシップでなければあっても良いのでは?
100万円超えの18金Apple Watchを出してたくらいだし。

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匿名

サンセイがAppleに採用してもらいたいのは曲がる液晶を買って欲しいのと自分達ではマーケットが作れないからでしょ。あと数年経てば、サンセイ以外にも曲がる液晶の供給先ができて、安くなるだろうから様子見というのはいいと思う。Appleが参入した時点でマーケットができるだろうしね。参入は3年後でも良いかも。

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匿名

6.7インチのMAXから見ると7.5〜8.0インチは微妙だなあ
10インチ以上でPencil対応なら面白そうだが

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