Apple、米国内の直営店で訪問客のマスク着用義務を解除へ − 早ければ6月15日から

Bloombergによると、Appleが今週から米国内の直営店に来店する顧客に対して、新型コロナウィルスのワクチンを接種済みであればマスクの着用義務を解除する方針であることが分かりました。

同社は従業員にこの変更を通知し始めており、早ければ今週の火曜日(6月15日)から実施されるとのことで、ワクチン接種者のマスク着用は任意になりますが、従業員が顧客に対してワクチンを接種済みかどうかを尋ねることもしない模様。

なお、従業員は引き続きマスクを着用する必要があるようです。

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