Apple、ARヘッドマウントディスプレイを来年第2四半期に発売か

MacRumorsによると、Apple関連の情報では定評のあるアナリストのMing-Chi Kuo氏が、Appleは同社初のAR(拡張現実)ヘッドマウントディスプレイを2022年の第2四半期(4〜6月)に発売することを目標としているようだと報告していることが分かりました。

同氏はAppleがARヘッドマウントディスプレイを2022年第2四半期に発売すると予測しており、同デバイスはビデオシースルー型(ビデオ透過型)のAR体験を提供するため、レンズが必要となることから、Appleの主要サプライヤーであるGenius Electronic Optical社が重要なサプライヤーになると予測しています。

また、同じレポートでは「iPhone 13」シリーズにも触れられており、Genius Electronic Optical社が「iPhone 13」シリーズの広角および望遠カメラのレンズの独占的なサプライヤーになっているようで、もう1社のサプライヤーであるLargan社がAppleの品質要求を満たすことが出来ておらず、部品の出荷を一時的に停止するよう求められている模様。

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