Microsoft、6月25日のイベントでは「Windows 11」を発表か

Microsoftは日本時間6月25日0時より次世代Windowsを発表するイベント「what’s next for Windows」を開催します。当初、同イベントで発表されるのは「Windows 10」の次期大型アップデートとみられていましたが、ここにきて新しいナンバリングバージョンである「Windows 11」が発表される可能性が浮上しました。

これは同社が公開したイベントの招待状の画像(上記画像)から推測されているもので、画像にはWindowsロゴを模した窓から光が射し込んでいる様子が描かれていますが、射し込んだ光が「11」に見えることから「Windows 11」が発表されるのではないかと予想されています。

下記ツイートはそのアニメバージョンとなっています。

Microsoftは「Sun Valley」というコードネームで、ユーザーインターフェイスを刷新する大型アップデートを今秋にリリースすると噂されてきましたが、「Windows 10」向けのアップデートではなく、「Windows 11」としてリリースされるのかもしれません。

ナンバリングについては実際にどうなるのかは発表を待ってみないと分からないのですが、同社のCEOであるサティア・ナデラ氏は「この10年で最も重要なWindowsアップデートの1つになる」と述べ、同社の幹部であるYusuf Mehdi氏は「Windows 95以来、Windowsの新バージョンにこんなに興奮したことはない!」と述べていて、かなり大規模なアップデートになることは確実です。

【追記】
その後、今回のイベントの招待状のデザインの元となった画像がInstagramで4月に公開されていた事が分かり(下記スクリーンショット)、今回のイベント用画像では影の一部(水平のライン)が意図的に削除され、「11」に見えるように変更されていることが確認出来ます。

[via The Verge

Microsoft、次世代Windowsの発表イベントを6月25日0時より開催へ

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