新型「MacBook Pro」向けチップの名称は「M1X」か − ディスプレイ下の「MacBook Pro」のロゴは削除されるとの情報も

Appleは早ければ今年の初夏にも新型「MacBook Pro 16インチ」を発売すると噂されていますが、9To5Macが、実績のある情報筋の話として、今年発売される新型「MacBook Pro」に搭載されるチップの名称は「M1X」になるようだと報じています。

「M1X」チップはその名の通り「M1」チップのアップグレード版で、より多くのThunderboltチャンネル、CPUコア、GPUコア、複数の外部モニターのサポート、より大きな消費電力などが特徴になるようで、このチップを搭載したデバイスには1080pウェブカメラ、SDカードリーダー、3つのThunderbolt(USB-C)ポート、MagSafeポート、HDMIポートが搭載されるとのこと。

また、新型「MacBook Pro」のデザインは「iPad Pro」のようにフラットなエッジデザインが採用され、ベゼルは縮小され、ディスプレイ下の”MacBook Pro”のロゴも無くなる模様。

ちなみに、この情報筋は、昨年に今年の「iPad」にはM1チップが搭載されることや、新型「iMac」は小型のモデルが先に発売されると正確に予測していたそうです。

なお、新型「MacBook Pro」向けチップに関しては、先日、Bloombergが、新型「MacBook Pro 16インチ」向けには「Jade C-Chop」と「Jade C-Die」というコードネームの2つのチップが開発されており、どちらも高性能コアが8つ、高効率コアが2つの計10コアになり、グラフィックスコアは16コアもしくは32コアの2つのバリエーションが提供される予定で、メモリは最大64GBまで搭載可能になると報じていました。(下記エントリ参照)

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