米Microsoft、「Surface Headphones 2+ for Business」などのTeams対応製品を発表

本日、Microsoftが、「Surface Headphones 2+ for Business」などの新型アクセサリを発表しました。

発表されたのは、ヘッドフォン/ヘッドセットである「Surface Headphones 2+ for Business」と「Microsoft Modern Wireless Headset」と「Microsoft Modern USB Headset」の3製品と、ウェブカメラの「Microsoft Modern Webcam」、スピーカーの「Microsoft Modern USB-C Speaker」。

各製品の詳細は下記の通りですが、日本での発売時期などは現時点では明らかにされておらず、不明です。

Surface Headphones 2+ for Business

「Surface Headphones 2+ for Business」はその名の通り「Surface Headphones 2」のビジネス向けバージョンで、Teams向けの周辺機器の認証プログラムである「Certified for Microsoft Teams」の認証を取得しており、Teams専用のボタンが搭載されている他、USBドングルでの接続も可能で、価格は299.99ドルとなっています。

Microsoft Modern Wireless Headset

「Microsoft Modern Wireless Headset」はフリップ型のマイクが搭載されたワイヤレスヘッドセットで、「Certified for Microsoft Teams」の認証を取得し、Teams専用ボタンが搭載されており、6月に発売されます。

Microsoft Modern USB Headset

「Microsoft Modern USB Headset」は「Microsoft Modern Wireless Headset」の有線版で、ケーブルの途中にはTeams専用ボタンなどを備えたリモコンが搭載されており、発売日は未定。

Microsoft Modern Webcam

「Microsoft Modern Webcam」は、1080p(1,920×1,080ドット、30fps)/HDR/視野角78度のレンズを採用したウェブカメラで、使用していない際はスライド式の物理シャッターでカメラを覆うことも可能で、価格は69.99ドルで6月に発売予定です。

Microsoft Modern USB-C Speaker

「Microsoft Modern USB-C Speaker」は、「Certified for Microsoft Teams」認証を取得したUSBスピーカーフォンで、50mmフルレンジドライバーのスピーカーと2つのオムニディレクショナルマイクを搭載し、99.99ドルで6月に発売予定です。

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