「Windows 10 Insider Preview Build 21301」以降では新しい音声入力で日本語が利用可能に

Microsoftが1月下旬にリリースした「Windows 10 Insider Preview Build 21301」以降では、新しい音声入力が有効化されており、日本語にも対応していたことが分かりました。

日本語での音声入力は、入力言語を日本語に設定した後、”Windows ロゴ”キーを押しながら”H”キーを押すか、タッチキーボードのマイクボタンをタップすることで利用可能で、同機能はMicrosoftのオンライン音声認識技術を使用していることから、インターネット接続が必須となっています。

また、音声入力は、一定時間入力がないと自動で停止するようになっていますが、明示的に停止したい場合は、マイクボタンを押すか、「音声入力を停止」と言うことで停止することも可能。

改行、読点、句点、感嘆符、疑問符、括弧など、普段の文章で使う句読点などにも音声入力は対応しており、「!」は「びっくりマーク」と言うことで入力可能です。さらに、句読点などを自動で入れられるようにするべく改善を図っているところで、同機能が利用可能になった場合は、音声入力UIの設定より「句読点の自動入力」をオンにすることで、よりスムーズに音声入力をすることが可能になるとのこと。

他にも、音声入力を停止したり、直前に入力した単語を消したり、といった操作も音声で行うことが可能で、現在日本語で使用可能な音声コマンドは主に「音声入力を停止」「それを削除」「それを選択」の3つで、「それを削除」は選択されている文字列、もしくは直前に入力した文字列を削除することができ、「それを選択」は直前に入力した文字列を選択することが可能です。

参考 Windows 標準搭載の音声入力が新しくなり、日本語がサポートされましたMicrosoft Microsoft、「Windows 10 Insider Preview Build 21301」をDevチャネル向けにリリース

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。