旧「Microsoft Edge」、今秋にも「Windows 10」から削除か

Microsoftは今年3月9日をもって旧「Microsoft Edge」こと「Microsoft Edge Legacy」のサポートを終了する予定ですが、「Windows 10」への「Microsoft Edge Legacy」の標準搭載も今秋で終了となる可能性が出て来ました。

「Windows 10」では昨秋にリリースされた「October 2020 Update(バージョン20H2)」から新しい「Microsoft Edge」が標準搭載となったものの、依然として新しい「Microsoft Edge」と「Microsoft Edge Legacy」と「Internet Explorer 11」の3つのブラウザが搭載された状態となっています。

Windows Latestによると、「Windows 10」のプレビュービルド用にリリースされている最新の言語パックでは「Microsoft Edge Legacy」のサポートが削除されていることが明らかになったそうで、Microsoftは2021年秋にリリースする予定の次期機能アップデートで「Windows 10」から「Microsoft Edge Legacy」を削除する計画なのかもしれないと予測されています。

なお、Microsoftは今年8月17日には「Microsoft 365」アプリでの「Internet Explorer 11」のサポートも終了する予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。