KDDI、700MHz帯を活用した5Gサービスを今春から東名阪の主要都市部で順次開始へ

本日、KDDIが、700MHz帯を活用した5Gサービスを2021年春から東名阪の主要都市部において順次開始すると発表しました。

同社は、5Gネットワークの早期整備に取り組んでおり、28GHz帯および3.7GHz帯に加え、3.5GHz帯などの既存周波数の活用によって2020年12月に全国47都道府県にて5Gのサービスを開始していましたが、2021年春からは700MHz帯を利用した5Gサービスを東名阪の主要都市部で開始するとのこと。

5Gの基地局数は2022年3月には約5万局に達する計画で、700MHz帯による人口カバー率90%の5Gネットワークを整備していく予定。

なお、「iPhone 12」シリーズは3.7GHz帯に対応済みで、3.5GHz帯には「iOS 14.3」以降へのアップデートで対応しており、4.0GHz帯と700MHz帯には対応予定と案内されています。

機種ごとの周波数対応・対応予定は下記ニュースリリースをご覧下さい。

ニュースリリース

「iPhone 12」シリーズ、KDDIの3.5GHz帯の5Gサービスを利用するには「iOS 14.3」以降へのアップデートが必要

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