「iPhone 13 Pro」シリーズの有機ELパネルはSamsungが独占供給か − 120Hzのリフレッシュレートに対応

韓国のThe Elecが、Samsung DisplayがAppleの次期「iPhone」の2つの最上位モデルで使用するOLED(有機EL)パネルを独占的に供給するようだと報じています。

次期「iPhone」こと「iPhone 13」の上位モデルのディスプレイには、低温多結晶酸化物(LTPO)と薄膜トランジスタ(TFT)技術が採用されたSamsung Display製OLEDパネルが採用され、120Hzのリフレッシュレートに対応するとのこと。

LG Displayは、「iPhone 13」シリーズ向けのLTPO OLEDパネルをAppleに供給出来ないものの、2022年モデルからの供給を目指して開発を進めているようで、2022年後半に発売される「iPhone 14」シリーズでは全てのモデルでLTPO OLEDパネルを採用する計画のようです。

なお、The Elecは先月にも同様のことを報じていましたが、サプライヤーに関する情報は今回が初めてとなります。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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