M1チップ、「macOS 11.0.1」へのアップデートで動作周波数が100MHz向上か

本日、M1チップを搭載したMacが発売となりましたが、これら新型Macに搭載されているM1チップは「macOS」のアップデートで動作周波数が100MHz引き上げられる可能性があることが分かりました。

これを明らかにしたのはMicrosoft関連のセキュリティ研究家でプロセッサ関連にも詳しいLonghorn氏で、同氏は「macOS 11.0」から「macOS 11.0.1」へのアップデートでM1チップの最大動作周波数が100MHz引き上げられると聞いているそうです。

これを示す証拠としては、本日公開されたCinebenchのベンチマークでは「macOS 11.0」を搭載した「MacBook Pro」の動作周波数は3.1GHzと表示されており、GeekBenchに多数投稿されている「macOS 11.0.1」を搭載したMacでは動作周波数は3.2GHzと表示されています。

なお、AppleはM1チップの動作周波数を明らかにしておらず、これを確認する術もないのですが…。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。