Apple Silicon搭載「iMac」は来年前半に発売か − 「A14T」チップを搭載

MacRumorsによると、The China Timesが、Apple Siliconを搭載した「iMac」は来年前半に発売されるようだと報じていることが分かりました。

その次期「iMac」に搭載されるチップはデスクトップ向けの「A14T」と呼ばれるもので、TSMCが5nmプロセスを採用して製造し、そのプロセッサのコードネームは「Mt. Jade」内蔵GPUのコードネームは「Lifuka」と呼ばれているとのこと。

また、来月に正式発表されると言われているApple Silicon搭載「MacBook」向けには「A14X」チップが搭載される予定で、こちらのチップはTSMCが5nmプロセスを用いて既に量産が開始されているそうです。

なお、この「A14X」搭載「MacBook」については、一部では超軽量デザインで、12インチディスプレイが採用されると噂されています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。