「iPhone 12」はやはり背面に磁石を搭載か − サードパーティメーカーが同機構に対応したワイヤレス充電器を発表

「iPhone 12」シリーズの本体の背面には円形に配置された磁石が搭載されていると言われていますが、本日、オーディオ製品などを扱うMPOW JAPANが、「iPhone 12」シリーズに対応し、磁石による充電位置調整機能を搭載したワイヤレス充電器を発表しました。

本製品はワイヤレス充電器本体内部に搭載された端末への給電を行うパーツであるコイル部の周囲に特殊な処理と加工を施したマグネット機構をリング状に配置しており、「iPhone 12」にも同様の機構が配置されていることから、この機構を搭載したワイヤレス充電製品で充電を行うことにより、「iPhone 12」とワイヤレス充電器がマグネットの力でしっかりと密着する仕組みとなっています。

これにより、充電中に充電位置がずれることによる充電停止の防止や、ワイヤレス充電をしながらのスマートフォンの操作が容易になるなど、従来のワイヤレス充電器で実用性の大幅な低下の要因となっていたポイントが改善されるそうです。

なお、本製品は年内の発売を予定しており、カラーはブラックとホワイトが用意され、充電器と接続するコネクタはUSB Type-Cを採用しています。

ニュースリリース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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