安価な新型「Surface Laptop」の正式名は「Surface Laptop Go」になる可能性も??

Microsoftは現地時間の10月1日に新型「Surface Pro X」と安価な新型「Surface Laptop」を発表すると言われていますが、その安価な「Surface Laptop」の正式名は「Surface Laptop Go」になる可能性があることが分かりました。

[画像はSurface Laptop 2]

これはWinFutureが情報筋の話として報じたもので、安価な新型「Surface Laptop」の正式名称は一部の販売店で「Surface Laptop Go」と呼ばれている模様。

先日には「Surface Swift」になるとの情報もありましたが、最終的にどのような製品名になるのかはまだ不明で、「Surface Laptop Go」は、12.5インチのディスプレイやIntel Core i5-1035G1を搭載し、学生・教育機関向けに4GBのRAMと64GBの内蔵フラッシュメモリを搭載した安価なモデルが用意されると言われています。

学生・教育機関向けのモデルは「Windows 10 (Sモード)」が搭載される可能性があり、法人顧客向けには「Windows 10 Pro」が搭載されたモデルが用意されるとの噂もあります。

なお、同イベントではプロセッサなどの内部仕様がアップグレードされた新型「Surface Pro X」も発表される予定で、これら2製品などの噂を報じた記事を下記にまとめてみましたので、是非ご覧下さい。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。