「iPhone 12」の背面に搭載されるという磁石の新たな写真などが流出 − ワイヤレス充電用か

先月、「iPhone 12」では筐体の内側に磁石が搭載されている可能性があることが分かったとお伝えしましたが、中国の充电头网も、サプライチェーンからの情報として、「iPhone 12」の背面には磁石が搭載されるようだと報じています。

先月に流出した写真や図面と同じく、「iPhone 12」の背面には36個の円形に並べられた磁石が搭載されるようで、円形の部分には磁石の他にフレキシブルプリント回路基板(FPC)とコイルで構成されたNFC電子タグモジュールが搭載されているとのこと。

フレキシブルプリント回路基板には5つの接点があり、そのうちの2つが磁石の内側に何重かに巻かれたコイルに半田付けされていて、コイルの銅線1本1本は髪の毛のように細い銅線が採用されているようです。

この磁石はワイヤレス充電の為とみられており、「Apple Watch」や「Apple Pencil」のようにワイヤレス充電時に位置を固定するために磁石が用いられるのではないかと予想されています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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