新型コロナ陽性者との接触通知アプリ、1,000万ダウンロードを突破

厚生労働省が、「新型コロナウイルス接触確認アプリ」の最新のダウンロード数を公開し、1,000万ダウンロードを突破したことが分かりました。

これは厚生労働省が明らかにしているもので、この数字はiOS版とAndroid版の両方を合計したものとなっており、ダウンロード後に削除し、再度ダウンロードした場合は複数回カウントされる場合があるとのこと。

同アプリは6月20日にリリースされたことから、リリースから44日目で1,000万ダウンロードを突破した模様。
(実際には8月1日に突破していたと思いますが、土日は数字が公表されない為、あくまで8月3日で計算)

また、昨日時点での陽性者の登録件数は107件となっています。

なお、本アプリは、AppleとGoogleが提供するAPIをもとに開発されており、利用者本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(Bluetooth)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保し、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受けることができるスマートフォンアプリとなっています。

新型コロナウイルス接触確認アプリ

新型コロナウイルス接触確認アプリ

Ministry of Health, Labour and Welfare – Japan無料

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