「iOS 14」の「Safari」は翻訳機能を内蔵か

9to5Macが、流出した「iOS 14」の初期ビルドのソースコードから、「iOS 14」では「Safari」に翻訳機能が内蔵されることが分かったと報じています。

「iOS 14」の「Safari」には翻訳機能が内蔵され、ユーザーはサードパーティ製のアプリやサービスを使用せずにウェブサイトを翻訳出来るようになるとのこと。

「Safari」側が言語を検出し、自動で翻訳してくれる自動翻訳機能や、ページをリロードすることなく、原文と翻訳文を切り替えることが出来る機能も搭載される可能性があるそうです。

また、Appleはこの機能をシステム全体に拡大することを計画しており、App Storeなどの他のアプリでもテストが行われており、全ての翻訳はニューラルエンジンによってローカルで処理される為、インターネット接続を必要とせずに動作すると予想されています。

さらに、「iPadOS 14」では、ウェブサイトでの「Apple Pencil」のフルサポートが追加される可能性があり、「Safari」や他のブラウザでスクロールやタッチだけでなくマークアップなどの全機能が利用可能になるかもしれないそうです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。