「Microsoft リモートデスクトップ」アプリのiPad版がマウスとトラックパッドに対応

Microsoftが、iOS向けの「Microsoft リモートデスクトップ」アプリをアップデートし、iPadでの利用時にマウスとトラックパッドのサポートを追加しました。

「Microsoft リモートデスクトップ」は、iPhoneやiPadからWindows端末へ接続し、デスクトップをリモート操作するためのMicrosoft純正アプリで、最新版のバージョン 10.1.0では、iPadOS 13.4以降でマウスまたはトラックパッドでリモートセッションを制御できるようになりました。

「Apple Magic Mouse 2」と「Apple Magic Trackpad 2」では、左クリック、左ドラッグ、右ドラッグ、横スクロール、縦スクロール、ローカルズームが利用可能で、その他のマウスでは、左クリック、左ドラッグ、右ドラッグ、中クリック、縦スクロールが利用可能です。

また、マウスおよびトラックパッドのクリックによるCTRL、ALT、およびSHIFTキーの状態のサポート(複数選択や範囲選択などの機能を使用可能)や、トラックパッドの「タップしてクリック」機能もサポートされています。

他にも複数のバグや問題が修正されています。

Microsoft リモート デスクトップ

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。