Microsoft、「Windows 10 May 2020 Update」の一般提供を開始

本日、Microsoftが、「Windows 10 May 2020 Update(Version 2004)」の一般提供を開始しました。

「Windows 10 May 2020 Update」では、新しい「Cortana」アプリやWindows Subsystem for Linux(WSL2)、「メモ帳」の改良などの多数の新機能が追加されます。

「Windows 10 May 2020 Update」へのアップデートは、「設定 > 更新とセキュリティ > Windows Update」を開き、「更新プログラムのチェック」をクリックし、更新プログラムが表示されたら「今すぐダウンロードしてインストールする」を選択することで可能です。

なお、アップデートが表示されない場合は、互換性に問題がある可能性があるため、更新に最適な環境が整うまで安全のために更新がブロックされ、準備が整い次第アップデート可能になります。

ただ、どうしても手動でアップデートしたい方は、こちらのサイトにある「今すぐアップデート」をクリックし、「Windows 10 更新アシスタント」ツールを利用してアップデート可能です。

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。