流出した「iOS 14」の内部ビルドは今年2月からハッカーなどの間で広く出回っている模様

今年2月〜4月にかけて流出した「iOS 14」の内部ビルドから様々な情報が明らかになりましたが、Motherboardによると、その流出した「iOS 14」の内部ビルドは、2019年12月に作られたもので、今年2月頃よりセキュリティ研究者やハッカーなどの間で出回っていたそうです。

この流出に詳しい情報筋によると、何者かが中国のベンダーから数千ドル(数十万)で2019年12月10日付けでビルドされた「iOS 14」を搭載した「iPhone 11」を購入し、「iOS 14」の内部ビルドを抜き出して脱獄・ハッキングコミュニティに流出させた模様で、現在もTwitterや脱獄・セキュリティ研究者のネットワークで広く取引されているようです。

この流出した「iOS 14」の内部ビルドから明らかになった情報はこちらですが、あくまで開発初期のビルドの為、正式リリース時には多くの変更が加えられている可能性があります。

また、Twitterではここ数日でMajin Bu(@MajinBuOfficial)という人物が、この「iOS 14」の内部ビルドの様々な情報を公開しています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。