「Windows 10X」、当初は1画面デバイス向けに投入へ − 「Surface Neo」の発売も遅れる模様

先月、新OS「Windows 10X」の開発が遅れており、同OSを搭載した2画面デバイス「Surface Neo」の発売も来年に延期されたようだとお伝えしましたが、本日、Microsoftが「Windows 10X」は当初は1画面デバイス向けに投入することを正式に明らかにしました。

また、同OSを搭載した2画面デバイスについては、OEMパートナーと連携してしかるべきタイミングで投入するとのことで、当初、「Surface Neo」は今年末に同OSを最初に搭載する2画面デバイスとして発売すると発表していたことから、Surface Neo」の発売が遅れることを意味しています。

実際にいつ発売されるのかなど明言はされていないものの、少なくとも2021年以降になることは確実な模様。

[via Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。