「Surface Neo」を含む「Windows 10X」搭載デバイスの発売は2021年にずれ込む模様

Microsoftは新OS「Windows 10X」を搭載した2画面デバイス「Surface Neo」を今年のホリデーシーズンに投入すると発表していますが、新型コロナウィルスの影響拡大を受け、「Surface Neo」の発売が来年にずれ込む可能性が出て来ました。

これはZDNetのMary Jo Foley氏が報じたもので、Microsoftのチーフプロダクトオフィサーのパノス・パネイ氏は、現地時間の4月8日に社内の一部チームに対し、年内に「Surface Neo」を発売しないことを通知した模様。

また、サードパーティ製の「Windows 10X」搭載デバイスも2020年内に出荷出来ないようです。

現時点でのMicrosoftの新たな優先事項としては、1画面デバイス向けに「Windows 10X」を提供することだそうです。