Intel、デスクトップ向けの第10世代Coreプロセッサを正式に発表

本日、米Intelが、デスクトップ向けの第10世代Coreプロセッサ(開発コードネーム:Comet Lake-S)を正式に発表しました。

製造プロセスは14nmで、最上位モデルとなる「Core i9-10900K」は10コア/20スレッド、DDR4-2933メモリ対応で、Comet Lake-Sは前世代モデルと比較して、ビデオ編集が最大12%高速化、4Kビデオ編集が18%高速化、ストリーミングや録画をしながらのゲーム性能は1秒当たりの表示フレーム数が最大187フレーム/秒に向上しています。

特徴としては、一部のモデルで「Turbo Boost Max Technology 3.0」をサポートし、特定のコアのみTurbo Boost 2.0の最大クロックを超える動作が可能となっている他、Core i9モデルのみ「Thermal Velocity Boost」をサポートしており、温度と電力に余裕がある状況であれば、単一/全コア動作時のクロック上限を超えて動作可能です。

また、Comet Lake-SのTDPは最大125Wとなっており、省電力向けでTDPが35WのComet Lake-Tも用意されています。

なお、Comet Lake-SおよびComet Lake-Tのラインナップは下記画像をご覧下さい。

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ニュースリリース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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