「iOS 13.5」ではマスク装着時にFace IDを自動でスキップする機能を導入へ

本日、Appleが開発者向けに「iOS 13.5 beta 3」をリリースしましたが、「iOS 13.5 beta 3」ではマスク装着時にFace IDをスキップしてパスコードの入力画面をすぐに表示する機能が導入されていることが分かりました。

「iOS 13.5 beta 3」ではFace IDはマスクを装着しているかどうかを検出し、マスクを装着している場合はFace IDで顔を認識する動作が自動的にスキップされ、パスコードの入力画面がすぐに表示されるようになっており、Face IDを利用している際のマスク装着時のロック解除の手順が少しだけ短縮されます。

なお、本ベータ版では、先日にAppleとGoogleが発表していた新型コロナウイルス対策で濃厚接触の可能性を検出する技術のAPIが搭載されています。

[via 9To5Mac

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。