「iPhone SE (第2世代)」、通知に「Haptic Touch (触覚タッチ)」が利用出来ないことが明らかに

先日発売された「iPhone SE (第2世代)」ですが、iDBApple Insiderなどによると、「iPhone SE (第2世代)」では通知で「Haptic Touch(触覚タッチ)」がサポートされていない事が分かりました。

「Haptic Touch」と言えば、通知を長押しすることで通知内容の詳細を表示したり、用意されたオプションを利用出来るのが1つの特徴ですが、「iPhone SE (第2世代)」では「Haptic Touch」はホーム画面のアイコンなどでは動作するものの、ロック画面や通知センターに表示された通知に利用することは出来ないことが分かり、通知を長押ししても詳細な情報やオプションが表示されません。

一見するとバグなのではと思ってしまいますが、この件についてAppleのサポートに問い合わせたRedditのユーザーによると、そのサポート担当者はソフトウェアアップデートで修正する予定がないことを明らかにしたそうです。

また、TechCrunchのMatthew Panzarino氏によると、この動作はバグではなく、Appleの意図した通りに動作しているとのことで、将来的にソフトウェアアップデートで利用可能になることはなさそうです。

4 COMMENTS

匿名

感圧はパネルの接着が弱くなってパキパキ異音が出たり最悪ガラス剥離するからiPhone8でも真っ先に無効にしてたんだけど、確かにHapticだけにすると開けないな
まあスライドすれば見られるし何よりこの記事見るまで忘れてたからいい。

匿名

そもそもHaptic Touchて3D Touchの劣化移植版みたいな挙動だったからな
XR以降はディスプレイ側でチューニングしてたんじゃないの
初代SEも通知だけは無理だったし、廉価版モデルとの差ということだろうな

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