Microsoft、新型コロナ対策で「Windows 10 バージョン 1809」のサポート期間を半年延長

本日、Microsoftが、新型コロナウィリスの感染拡大を受け、「Windows 10 バージョン 1809(October 2018 Update)」のサポートを半年延長することを発表しました。

Home、Pro、Pro Education、Pro for Workstations、IoT Coreの各エディションが対象で、本バージョンは本来であれば2020年5月12日にサポート終了となる予定でしたが、新型コロナウィルスの影響が拡大していることから、顧客の負担を低減するため延長するとのこと。

なお、同様の措置しては、既に企業顧客に対し、「Windows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)」のサポートを半年延長しています。

Microsoft、「Windows 10 バージョン 1709」のEnterprise/Educationエディションのサポート期間を6ヶ月延長 − 新型コロナの影響を考慮