Microsoft、新型コロナ対策で「Windows 10 バージョン 1809」のサポート期間を半年延長

本日、Microsoftが、新型コロナウィリスの感染拡大を受け、「Windows 10 バージョン 1809(October 2018 Update)」のサポートを半年延長することを発表しました。

Home、Pro、Pro Education、Pro for Workstations、IoT Coreの各エディションが対象で、本バージョンは本来であれば2020年5月12日にサポート終了となる予定でしたが、新型コロナウィルスの影響が拡大していることから、顧客の負担を低減するため延長するとのこと。

なお、同様の措置しては、既に企業顧客に対し、「Windows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)」のサポートを半年延長しています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。