開発が再開されたと噂の「AirPower」は「A11」プロセッサを搭載か

先月、Appleがワイヤレス充電マット「AirPower」の開発を再開したかもしれないとお伝えしましたが、その情報元であったApple関連のリーク情報でお馴染みのJon Prosser氏(@jon_prosser)が、「AirPower」に関する新たな情報を公開しています。

同士曰く、Appleの近距離共有チームのエンジニアは「C68」というコードネームが付けられた「AirPower」の試作機を受け取っているそうです。

また、動的に熱管理を行うために「A11」プロセッサが搭載されており、同プロセッサの搭載により、特定のコイルのみに電力を送ることが出来る他、熱暴走を防ぐために温度が下がってから電力を供給するといったことも出来るようになるとのこと。

これまでの試作機では、Apple Watchを他のデバイスと一緒に充電した際に、熱暴走でマット全体が過熱し、デバイスが発火する事例もあったそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。