AppleとGoogle、新型コロナウイルス対策で濃厚接触の可能性を検出する技術で協力へ

本日、AppleとGoogleが、新型コロナウイルス対策として、濃厚接触の可能性を検出する技術で協力することを発表しました。

新型コロナウイルス感染症は感染者との接触により伝染する可能性があり、公衆衛生機関では、感染拡大を抑える上で濃厚接触の検出・追跡が役立つ貴重な手法であると提唱しています。

両社は、助け合いの精神のもと、政府と保健機関による感染拡大を防ぐ活動を支援すべく、ユーザーのプライバシーとセキュリティを設計の中心に据えた Bluetooth テクノロジーの利用を可能にする共同の取り組みを発表し、アプリケーションプログラミングインターフェイス(API)とオペレーティングシステム(OS)レベルのテクノロジーから成る包括的なソリューションを確立して、濃厚接触の可能性を検出できるようにするとのこと。

まず、公衆衛生当局が提供するアプリを利用する Android 及び iOS 端末において、相互運用が可能なAPIを5月にリリースし、今後数か月をかけ、Apple と Google は基盤となるプラットフォームに同機能を組み込むことで、より広範に Bluetooth ベースの 濃厚接触の可能性を検出するプラットフォーム の実現を目指すそうです。

ニュースリリース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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