次期「iMac」はこんな感じに?? - 「Pro Display XDR」をベースにした「iMac」のコンセプトデザイン

「iMac」シリーズが現在のデザインになったのは今から8年前の2012年で、Macの中ではデザインの変更が長らく行われていないモデルとなっていますが、ALTRD Studioが、昨年12月に発売された「Pro Display XDR」をベースにした新しい「iMac」のコンセプトデザインを公開しています。

変更点としては、「Pro Display XDR」と同じスタンドを採用している他、ベゼルが狭くなっており、それに伴いディスプレイサイズも24.2インチと29.4インチへと拡大されています。

ただ、ディスプレイ周りのエッジ部分の厚みは増しています。

また、「Pro Display XDR」のスタンドである「Pro Stand」は単品で106,800円(税別)と、「iMac 21.5インチ」の非Retinaモデルと14,000円しか差がないくらい高価なスタンドとなっており、流石にそのスタンドが「iMac」シリーズにそのまま採用されることは考えられないことから、コンセプトデザインではスタンドの厚みなどコスト削減に繋がる変更が加えられているそうです。

新型「iMac」については投入が近いとの噂もありますが、デザインの刷新が行われるかどうかは不明で、もし行われるとしても長らくモデルチェンジが行われていない「iMac Pro」からになる可能性もあります。

なお、今回公開されたコンセプトデザインの詳細はこちらで閲覧可能で、コンセプト動画も同時に公開されているので、是非ご覧下さい。
(あくまでコンセプトデザインの為、次期「iMac」のデザインがどうなるのかは不明です)

[via 9To5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。